fbpx

補助金申請

補助金申請サポート

補助金=「返さなくていいお金」を知っていますか?

 会社が新しい取り組みを始めようするときは、融資を活用しますが、
それは、借りたお金なので返さなくてはなりません。
返さなさなくていいのが「補助金」です。

 たとえば、「小規模事業者持続化補助金」は、小規模事業者の地道な
販路開拓、
業務効率化などの取り組みにかかった費用の一部を取り戻す
ことができます。

 小規模事業者持続化補助金の「低感染リスク型ビジネス枠」は最大で
100万円がもらえます。
 「ものづくり補助金」は最大で1000万円、「事業再構築補助金」は
最大で6000万円。これはもらわないと損です。

補助金なんて、そう簡単にもらえないのでは?

 たとえば、小規模事業者持続化補助金の対象事業者の要件は次の通りです。
⒈ 小規模事業者であること。
⒉ 商工会議所の管轄地域内で事業を営んでいること。
⒊ 持続的な経営に向けた経営計画を策定していること。
⒋ 「小規模事業者持続化補助金の交付を受ける者として不適当な者」の
  いずれにも該当しない者であること。

 これを見ると、特殊なことは要求されていません。
 比較的少人数の小さな会社が対象になります。(個人事業主もOK)

 地域の需要の変化に応じた持続的な経営に向けた新たな取り組みを行い、
それに伴う販路開拓活動に有益なものであれば、もらうことができる補助金です。

補助金をもらうにはどんな手続きをするの?

補助金申請から受給までの流れは次のようになります。

《補助金の公募》 支給期間のホームページに掲載されます。
         募集期間は数週間程度です。
《申請書類の提出》 書類一式を期日までに提出します。
          現在は電子申請で提出するのがほとんどです。
《書類審査》 書類審査が主な審査です。
《採択の決定》 採択された場合、採択通知が郵送されてきます。
《交付申請書の提出》 内容は申請書とほぼ同一で結構ですが、
           経費明細表にはご注意ください。

《交付決定》 交付決定通知書が郵送されてきたら、補助事業開始です。
《補助事業開始》 経費は経費明細表通りに使うのが原則です。
《定期報告》 補助金により定期報告書の提出があります。
《事業報告書の提出》分厚いファイル1冊にもなる報告書一式を提出する。
《確定検査の実施》 報告書通りに事業が実施されたかを検査します。
《補助金の確定》 検査結果に基づいて補助金の支給額が最終決定されます。
《清算払い請求》 採算払い請求をした後、やっと補助金が振り込まれます。

では、さっそく補助金申請を・・・・・でもちょっと待ってください!

 ほとんどの補助金は後払いが原則です。補助事業が終了した後、支給申請を
行った後に給付されます。
 補助事業を遂行するにあたり、まずは自己資金(借入金を含む)で実施して
いかなければなりません。
 経費の支払いから補助金が入金されるまでは、短くても3か月、長い場合は
1年以上かかることもあります。
 そのため、資金調達方法についても十分に考えておく必要があります。

 しかも、交付決定以前に補助金対象経費を使った場合は、補助金対象外とさ
れて支給されないので注意が必要です。

じゃあ、補助金の申請は自分ではできないの?

補助金の申請はご自身ですることができます。
 ただ、たくさんある審査項目に触れられていなかったり、審査基準を熟読して
いないため根拠を示せていなかったり、専門知識がないと理解できない内容で書
かれていたり、要点がまとまっていないなど事業計画書に不備や不手際があるた
め、専門家と相談しながら進めるほうが安心です。

補助金申請代行料金

補助金のご相談
 相談料は3,300円(税込み)です。

補助金の提案と補助金申請代行 
 ☆小規模事業者持続化補助金の申請の場合
 ●着手金・・・40,000円(税込み)
 ●成功報酬・・・申請した補助金額の7%(税込み)

 ☆ものづくり補助金の申請の場合
 ●着手金・・・60,000円(税込み)
 ●成功報酬・・・申請した補助金額の8%(税込み)
 ☆事業再構築補助金の申請の場合
 ●着手金・・・80,000円(税込み)
 ●成功報酬・・・申請した補助金額の8~10%(税込み)
  ※その他の補助金の着手金・成功報酬額ほ問い合わせをしてください。

〈お気軽にお問い合わせください〉
   TEL 050-3553-5045
【受付時間】9:00~16:00 【定休日】土日祝祭日

PAGE TOP